プラチナ万年筆「富士旬景シリーズ」第1弾の「春暁(しゅんぎょう)」を3776本限定発売

プラチナ万年筆は、万年筆「#3776センチュリー」の限定シリーズ「富士五湖シリーズ」の終了を受けて、新シリーズ「富士旬景シリーズ」のリリースを開始する。新シリーズ第1弾は「#3776 CENTURY 春暁 (しゅんぎょう)」で、7月1日発売。3,776本の限定生産で、税抜2万5,000円。

 

「富士旬景シリーズ」は、富士山を撮り続けている写真家のロッキー田中氏の写真をモチーフにしていて、今回発売の「春暁」は冒頭の写真がモチーフとなっている。

その「#3776 CENTURY 春暁 (しゅんぎょう)」は、まだ凍えるような寒さが残る早春の夜明け、昇る太陽によって赤く染められた空の暁色のボディーを不規則で綿密なラインと艶消し加工で装い表現。キャップ頂上部には富士山を摸したパーツ(ネオブラックフィニッシュ)を配して、暁に浮かびあがる富士山のシルエットを表現した。キャップリングは、エッチングで立体的に加工、立体感のある文字で装飾している。

 

インクの乾燥を防ぐ「スリップシール機構」を備えており、いつでもさらっと書き出せる特徴はそのまま。ペン先は大型14金ペン(14-26)にロジウムメッキ、細軟、細字、中字、太字、極太がある。サイズは、長さ139.5mm×最大径15.4mm、標準重量21.0g。すべてにシリアルナンバーが彫刻される。

2017-06-19 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer