三菱鉛筆 書き方や筆圧で描線幅変えられる水性ボールペン

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三菱鉛筆は、新開発のペン先を搭載することで、空気のように軽く書くことができ、書き方や筆圧によって描線幅を変えられる、これまでにない全く新しい筆記感の水性ボールペン「ユニボール エア」を11月26日に発売する。インク色は黒・赤・青の三色でボール径は0.5mmと0.7mmの2種類。価格は税抜200円。

http://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/detail/20151030203955.html

新製品は、一人一人の書き方に合わせてインクの流れを最適にコントロールする新開発チップを搭載したことが特徴。力を入れなくても濃くはっきりと、スムーズに書くことができる。ボールペンでありながら、世界で初めて持ち方や筆圧に合わせて描線幅が変化し、トメ・ハネ・ハライなどメリハリのある文字や、抑揚のある表現力豊かな描線を書くことが可能。立てて書いたり弱い筆圧で書くと描線は細く、寝かせて書いたり強い筆圧で書くと描線は太くなる。このため、宛名書きなどで従来のボールペンでは表現できなかった、より表現力に優れた文字を書くことができる。ボール径は、0.5mm(描線幅0.3から0.5mm)と0.7mm(描線幅0.4から0.6mm)の2種類。また、ペン先を覆う新開発の樹脂製ソフトカバーがチップと紙面の摩擦を軽減し、書き癖にあった形状になじんでいくため、使い込むほど書き手に合ったペンに。左利き、右利きを問わず、様々な持ち方に対応する。

ボディデザインは、万年筆をモチーフに描線の表現力をデザインしたスタイリングを採用。柔らかな曲線で構成され、先端まで段差がないなめらかな形状で万年筆の進化版をイメージ。万年筆のペン先をモチーフとした特徴的なスタイリングとなっている。

2015-11-04 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer