プラチナ万年筆 双筆シリーズに「慶弔両書き 中筆」を追加

筆ぺん使用例

プラチナ万年筆は、書道家の武田双雲と共同開発している「双筆」シリーズに、「慶弔両書きタイプ 中筆」を新たにラインアップ。9月10日に発売する。税抜250円。

 

筆ぺん初心者でも楽に筆文字が書ける特徴を持つ従来の「双筆」シリーズ同様に、先端だけが柔らかく、後ろ部分はコシを持たせた穂先を採用。これにより筆のタッチを感じながらしっかりとトメ、ハネ、ハライが表現しやすく、毛筆での筆記が苦手な人でも安心して筆文字を書くことができる。また、「墨色」「うす墨」両頭とも同じ芯径サイズの中筆を採用することで、筆ぺんを利用する機会の多いご祝儀袋や香典袋のように表面の荒い紙面であっても、摩擦抵抗に負けることなく筆が運べるので、いつものペン書きのように使える。

 

墨インクは耐水性・耐光性に優れたカーボンインクを、うす墨は濃淡の表現がしやすい水性染料インクを使用。どちらのインクにも墨の香りが入っており、本格的な書道の雰囲気も楽しめる。程よいインク流量とコシのある穂先でなめらかな筆記感で、インクジェットはがきにも対応。

2015-09-08 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer