三菱鉛筆 スタイルフィットが水森亜土とコラボ

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三菱鉛筆は、ホルダーとリフィルを組み合わせて、自分に合った機能とスタイリングを選べる筆記具「スタイルフィット」に、世代を超えて愛され続けるアーティスト水森亜土とコラボレーションした「スタイルフィット 水森亜土」を5月20日から数量限定発売する。税抜価格は5色ホルダーが300円、3色ホルダーが250円、ゲルインクボールペンリフィル0.38mmが120円。

「スタイルフィット」は、現在女子高校生の認知率がほぼ100%にのぼる彼女たちに圧倒的に支持されているカスタマイズペン(同社調べ)。かわいらしい少女からミステリアスでセクシーな大人の女性までを表現する水森亜土イラストも女子高校生に大人気なことから、今回水森亜土とスタイルフィットがコラボレーションし、数量限定デザインを発売した。

優しい色使いとデザインが特徴で、「ノックすると男の子が女の子に花束を渡しにやってくる」遊び心溢れるリフィルデザインも魅力。

2016-05-17 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer

ゼブラ 超速乾性のドライジェルインク「サラサドライ」

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ゼブラは、書いてすぐ手が触れても汚れない超速乾性のドライジェルインクを採用した「サラサドライ」を2月17日に発売する。軸色は6色でインク色は黒・青・赤。税抜150円。

水性ボールペンの「インクの乾きが遅いため書いてすぐに触るとインクで手や紙を汚すこと」という欠点を解消したのが特徴。紙に浸透しやすい新成分をインクに配合。すぐに紙に染み込むので、書いた直後に触れても汚れない。乾燥時間を同社従来品に比べ約85%縮めている(0.5 ミリで普通紙に書いた場合)。低粘度のジェル状のインクにしたことで、よりさらさらとした軽い書き味の筆記感を実現し、色の濃い染料の色材を使い、筆記線がよりくっきり見えるようにした。

大きく開きやすいバインダークリップを搭載し、ポケットやノートにはさんで携帯しやすい。インクの乾きが早いため、忙しい社会人が付箋にさっとメモしたり、手帳に書いてすぐに閉じたりするような使い方に適しており、左利きの人が左から書いていく際、文字の上に手を乗せても汚しにくい。

2016-02-09 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer

プラチナ かわいいクリップの女子向け0.3mmシャープ

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プラチナ万年筆は、手帳やノート等に細かい文字が書きやすい0.3mm芯の「ポリター シャープペン0.3ミリ」を12月15日に発売する。税抜160円。

新製品は、三角軸ボディーで握りやすく、表面素材には滑りにくいエラストマーを使用。クリップにダイヤホログラム箔をあしらい、キラキラ輝くかわいさを演出している。先端の芯を支えるガイドパイプにパイプスライド機構を搭載。収納時には、このコアとなる部分にダメージが与えられず安全になった。ガイドパイプの先端を丸く研磨し、筆記時にこのパイプが紙面に押され、芯が露出しやすくなり、筆記中に線が切れることを抑制している。軸色は全5色。

デジタルツールが普及しても手書きの手帳人気は衰えず、スケジュール管理から日記まで多岐に活用している人が多いことから、狭いスペースに細かい文字を書くニーズが高まっている。0.3mmはかつては高価な製図用としてプロ仕様の芯径だったが、学生を中心に要望があり「手帳用は0.3mm芯シャープペンが良い」という声に応えて0.3mm芯シャープペンを買い求め易い低価格で実現した。

2015-12-08 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer

三菱鉛筆 書き方や筆圧で描線幅変えられる水性ボールペン

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三菱鉛筆は、新開発のペン先を搭載することで、空気のように軽く書くことができ、書き方や筆圧によって描線幅を変えられる、これまでにない全く新しい筆記感の水性ボールペン「ユニボール エア」を11月26日に発売する。インク色は黒・赤・青の三色でボール径は0.5mmと0.7mmの2種類。価格は税抜200円。

http://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/detail/20151030203955.html

新製品は、一人一人の書き方に合わせてインクの流れを最適にコントロールする新開発チップを搭載したことが特徴。力を入れなくても濃くはっきりと、スムーズに書くことができる。ボールペンでありながら、世界で初めて持ち方や筆圧に合わせて描線幅が変化し、トメ・ハネ・ハライなどメリハリのある文字や、抑揚のある表現力豊かな描線を書くことが可能。立てて書いたり弱い筆圧で書くと描線は細く、寝かせて書いたり強い筆圧で書くと描線は太くなる。このため、宛名書きなどで従来のボールペンでは表現できなかった、より表現力に優れた文字を書くことができる。ボール径は、0.5mm(描線幅0.3から0.5mm)と0.7mm(描線幅0.4から0.6mm)の2種類。また、ペン先を覆う新開発の樹脂製ソフトカバーがチップと紙面の摩擦を軽減し、書き癖にあった形状になじんでいくため、使い込むほど書き手に合ったペンに。左利き、右利きを問わず、様々な持ち方に対応する。

ボディデザインは、万年筆をモチーフに描線の表現力をデザインしたスタイリングを採用。柔らかな曲線で構成され、先端まで段差がないなめらかな形状で万年筆の進化版をイメージ。万年筆のペン先をモチーフとした特徴的なスタイリングとなっている。

2015-11-04 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer

三菱鉛筆 クルトガにパイプスライド方式採用

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三菱鉛筆は、芯が回ってトガり続けるシャープ「クルトガ」に、芯と連動して先端パイプがスライドする新製品を投入。パイプから芯を出さなくてもトガったまま折れずに筆記でき、一回のノックで従来よりも長く文字を書き続けられる「クルトガ パイプスライドモデル」を11月16日に発売する。価格は税抜450円で、芯径0.5mm。ボディカラーは全3色。

製品は、新機能を追加することで、文字が太らずきれいに書ける特徴はそのままに、「1ノックで長く書くことができ、トガった芯がパイプに守られるため折れにくい」ようにした進化型のクルトガ。従来のクルトガをはじめ多くのシャープペンシルは、先端のパイプが固定されているため、書き続けていくと芯が段々短くなり、度々ノックして芯を繰り出す必要があったが、新製品は、先端のパイプが芯に連動してスライドするため、1回のノックで従来よりも長く書き続けることができるのが特徴。パイプに守られた芯先は中で常に回転してトガっているため、クルトガの文字が太らずきれいに書ける特徴はそのままに、シャープペンシルのノックや芯折れの煩わしさを解消。勉強にさらに集中しやすくなる。

クルトガシリーズは、書くたびに芯が少しずつ回転し、芯先が円錐状にトガり続けるため文字が太らず、細い文字でノートがきれいに書けるシャープペンシル。2008年発売以来、学生を中心に好評で、販売累計6,000万本を突破した。

2015-11-04 | カテゴリー : 筆記具 | 投稿者 : stationer