マックス 小さい手にも収まるサイズを実現した「Vaimo11 POLYGO」

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マックスは、2枚から40枚までの書類を軽い力で美しくとじることができる「Vaimo11」シリーズに、40枚をとじる機構はそのままに小さい手にも収まるサイズを実現した『Vaimo11 POLYGO』(バイモイレブン ポリゴ)を追加。1月28日に発売する。分厚い書類をとじる頻度の少ない方に向けて提案していく。価格は税抜1,200円。

「Vaimo11」シリーズは、専用針「No.11」の開発により、ハンディタイプで40枚までの厚い書類を片手でとじることを可能にした新世代ホッチキス。2008年に発売した「Vaimo11 FLAT」のほか、女性向けのスリムなデザイン「Vaimo11 STYLE」、80枚の書類をとじることができる卓上ホッチキス「Vaimo80」の3機種をラインナップし、好評となっている。

新製品は、従来の「Vaimo11」の性能を維持したまま、装てん数を50本にすることでサイズダウンを図り、小型・軽量化を実現。手の小さい人にも使いやすい「Vaimo11」のライトユースとして追加ラインアップした。デザインは、各エッジ部分にダイヤモンドをイメージしたカットを施した、スタイリッシュで高級感のある多面体(ポリゴン)。とじる際に手に当たる部分に曲面を取り入れることで手に馴染みやすいよう設計にした。従来のホッチキスは、曲面を採用したデザインが多いなか、本製品は多面体のデザインを採用することで、機能性だけでなくデザイン性にもこだわりをもつユーザーに向けて提案していく。

マックス カラフルでキュートな携帯ホッチキス「colorgimic」

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マックスは、小さくコンパクトにたためるデザインで、ペンケースやポーチに収納して持ち運べる携帯ホッチキス「colorgimic(カラーギミック)」を1月28日に発売する。税抜550円。

「ミニ文具」が、ペンケースやポーチの中に入れて持ち運べるということで学生や社会人を中心に人気となっており、さまざまなアイテムが展開されている。これを受け、同社で「携帯できる文房具」というテーマの調査を行ったところ、ホッチキスも外出先で使えるように「持ち運びたい」「とっさに使いたい」という声があることがわかった。

新製品は、デザイン性はもちろん、ホッチキスのトップメーカーである同社ならではの使い勝手を追求した持ち運べる携帯ホッチキス。最大10枚までとじることができ、ペンケースやポーチなどにスッキリ収まるフラットボディを採用。針が装てんされているため、購入後すぐに使用することができる。

「ミニ文具」のホッチキスはドライバ(針を打ち込むための部品)の位置を変えることで、コンパクトにたためるようにするが、新製品では、直接ドライバを指で移動させるのではなく、ボタンをスライドさせることで操作できる【しかけ】(ギミック)にすることで、爪が気になる女性にも使いやすくした。外観はブラックのボディにカラフルな円形状のボタンをアクセントにしたキュートなデザイン。カラーはライトブルー、ピンク、ライトグリーンの3種類を用意している。

コクヨS&T 軽い力でとじられる「ハリナックス(コンパクトアルファ)」

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コクヨS&Tは、従来品よりも20%軽い力でとじることのできる、手のひらサイズの「針なしステープラー<ハリナックス>(コンパクトアルファ)」全5色を9月25日に発売する。税抜600円。

 

「ハリナックス(コンパクトアルファ)」は、ハリナックス(コンパクト)の持つ良さを保ちつつ、とじる時に手にかかる負荷を約20%軽減し、従来品よりも軽くスムーズに紙をとじることができるのが特徴。また、握りやすいレバー形状で「握りとじ」「親指押しとじ」のどちらでも綴ることができる。さらに、とじ穴位置が確認できる透明窓を開閉式にすることにより、要望が高かった、とじミス時などの紙くずや紙粉の取り出しを可能にした。青、ダークネイビー、緑、ピンク、白の全5色。